会場には集落営農代表者や行政関係者、JA職員約1000人が詰め掛けた

地域農業の目指す方向性を学ぶ
 品目横断的経営安定対策へ加入した集落営農組織において、組織運営や合意形成などが課題となっていることから、集落営農について再確認するとともに、地域農業の目指す方向性を検討するため宮城県大崎地方振興事務所は12月13日、大崎地域の集落営農組織代表者を対象に大崎市民会館で「集落営農研修会」が開きました。

集落営農を進めていく上での課題などか
話し合われたパネルディスカッション
 会場には集落営農組織代表者をはじめ行政関係者やJA職員約1000人が出席しました。

 研修会では、農政ジャーナリストの会会長の合瀬宏毅NHK解説委員が「これからの地域農業の生きる方向と展開の仕方」と題し基調講演を行ったほか、「集落営農の可能性を考える」をテーマに、パネルディスカッションが行なわれました。