検討会では各展示圃場のササニシキを試食し、香りと食味を比較した

次年度も更なる栽培技術確立へ
 ササニシキの栽培技術を確認し、栽培農家への技術普及と生産拡大に向け活動を行っている本JAササニシキ研究会は12月14日、本店で総合検討会を開きました。

 会員をはじめ竹中組合長、大崎農業改良普及センターの職員など27人が出席した検討会では、展示圃場の栽培概要や次年度の取り組みを協議しました。

  同研究会の鈴木久義会長は「消費者に求められるササニシキをつくるため、更なる栽培技術の確立を図りたい」と挨拶。次年度も管内12ヶ所に展示圃場を設け、栽培技術の確立と普及に取り組んでいきます。