古川第 二小の児童が レタス・水菜栽培を見学



児童はメモを取りながら「美味しい時期は?」「どれくらいの量が獲れるの?」など、多くの質問をしていました。

 社会科の授業の一環で農家の仕事を学ぼうと大崎市立古川第二小学校の3年生の児童 135 人は、 11 月 20 日に東大崎地区の佐々木農園を訪れました。

鉄骨ハウスで栽培しているレタスと水菜の栽培時期や収穫方法などを学んだ児童らは、「まるで野菜の工場みたい」とハウスの大きさや生産量の多さに驚いた様子でした。