冬場の本格出荷に向け出荷基準を確認
査定会では、卸売市場の担当者が平成 19 年の販売状況について説明したほか、本JA園芸アドバイザーの佐々木良司さんが春菊の調整作業や袋詰めを実演し、部会員らは出荷基準を確認しました。
三浦清治部会長は「昨年は暖冬で春菊の需要が伸びず安値が続いた。寒い冬を期待し、秋冬出荷に向け、品質の良い春菊の栽培と安定出荷に努めたい」と語りました。