大豆収穫は茎水分50%以下で刈り取りを


刈り取り時期や大豆センターの稼動計画を協議する大豆生産組織代表者
 本JAでは10月下旬から始まる大豆の収穫作業を前に10月19日、本店で大豆生産組織代表者会議を開きました。
 
  今年の大豆の生育は、7月に入ってから低温少照に見舞われ生育の遅れが心配されましたが、8月以降高温多照に推移したため、「タンレイ」「ミヤギシロメ」、今年から作付拡大した「きぬさやか」とも順調に生育が進み、成熟期を迎えました。

 開会挨拶で佐藤正範会長は「経営安定対策が始まり、大豆生産も品質が重要になってきた。刈り取り適期を逃さず、良質の大豆を収穫したい」と話しました。

  大豆生産組織代表者が出席した会議では、刈り取り時期や大豆センターの稼動計画、大豆収穫用コンバインの支店別計地計画などを協議しました。

  出席者は、良品質の大豆収穫を目指すため、刈取適期の目安として、茎水分50%以下(茎が手で軽く「ポキッ」と折れる程度)での収穫を確認しました。