本JAは10月16日、本店でパイプハウスを活用した野菜栽培講習会を開きました。
この講習会は、冬場に遊休化されているパイプハウを有効活用し、ほうれん草や春菊など軟弱野菜を栽培してもらおうと開かれました。
会場では、鞄n辺採種場の浅野喜久雄次長が「軟弱野菜栽培のポイントについて」と題し、講演が行われました。
浅野氏は「まず土の成分として適正な酸度(ph)と肥料残量(EC)を調べてほしい。アルカリ成分の肥料として一般的に苦土石灰や消石灰を使うが、それぞれアルカリ成分比率が違うため、使う量に注意してほしい」と土の重要性や肥料の使い方を話したほか、ほうれん草や春菊栽培を例に上げ、冬場の管理方法を指導しました。 |
|