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班ごとに協力して、刈り取り作業を行なった |
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食料の大切さと農業の役割を理解してもらうことを目的に本JAは10月13日、大崎市古川中沢で5回目の農業体験塾を開きました。
参加した子供たち32人は、稲刈りやサツマイモの収穫を体験し、実りの秋を満喫しました。
この日の体験塾は、稲刈り体験からスタートし、圃場を提供している佐藤俊光さんから刈り取りの指導を受けた子どもたちは、班ごとに区分けした田んぼに入り、慣れない手つきで稲刈りに挑戦。徐々にコツを掴み、最後には黄金色に実った「みやこがねもち」の稲を上手に刈り取っていました。
稲刈後は、脱穀機を使った脱穀体験も行いました。 |
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