大崎市古川地域農業振興協議会(竹中莞爾会長)は10月6日、大崎市古川の醸室(かむろ)を会場に「新米まつり」を開きました。
このお祭りは宮城を代表する銘柄米「ササニシキ・ひとめぼれ」の誕生の地である大崎市の新米の味を確かめてもらおうと毎年開かれいるものです。
開会を前に竹中会長は「人口減少や少子・高齢化の影響によりこれからも米の需要は減少傾向が続くと予想される。それに歯止めをかけるためにも大崎の米の美味しさをもっと消費者に伝え、発信していきましょう」と挨拶しました。
今回の新米まつりは、「仙台みやぎデスティネーションキャンペーン」の大崎市オープニングイベントの一環として開かれました.。
会場では新米おにぎりと一緒に大崎の食材をふんだんに使った豚汁などをセットで販売し、来場した消費者は秋の味覚を堪能していました。
またこの日は、先着100人にササニシキ・ひとめぼれの新米(500g)がプレゼントされました。 |
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