米検査がスタート 良質米の集荷に期待


竹中組合長の音頭で作業の安全を祈願する出席者

カルトンを使い米の検査をする本JAの民間検査員

 平成 19 年産米の集荷が本格的にスタートした9月 20 日、清滝地区の大境農業倉庫と伊場野地区の大柳農業倉庫の2箇所で本年産米の初検査が行われ、今年は昨年より2日早い初検査となりました。

 検査初日となったこの日は、 生産者や農業関係者が見守る中、本JAの検査員が整粒歩合や形状など慎重に検査しました。担当した 検査員は「登熟期の高温により乳白粒の混入が心配されたが、平年より少ない」と本年産米の品質について話しました。