青年部・女性部が理事会傍聴
熱心に傍聴する部員
本JA青年部・女性部は9月 10 日、平成1 9 年産米の集荷について協議した第 11 回理事会を傍聴しました。
本格的な収穫作業を目前に控えていることもあり、参加者は出荷契約・販売状況に関わる協議内容について真剣に耳を傾けていました。
渡邊正彦委員長は「米の販売情勢は厳しい状況が続いていますが、有利販売に向け我々ができる地産地消運動・PR活動を積極的に行ない、生産者と消費者の合意形成がとれる運動を行きたい」と話しました。