そらまめ栽培の 作付拡大へ講習会を開催


メモを取りながら熱心に聞き入る参加者

 本JAでは畑地有効利用や転作作物として、そらまめ栽培を進めていることから、更なる作付拡大に向け 播種期を前にした9月11日、本店会議室で平成20年産そらまめ栽培講習会を開きました。

 講習会に参加した農家 10 人は、 大崎農業改良普及センターの 高橋秀行技師から栽培体系のポイントや生育特性について学びました。

 宮城県では全国第4位のそら豆の生産量を誇っており、本JAでも転作作物の重点品目のひとつになっています。