転作野菜の機械化体系を学ぶ


ブロッコリーの半自動移植機械の定植作業を熱心に見入る参加者

 本JAは8月 24 日、堀込営農組合の圃場で JA 古川転作野菜機械化体系研修会を開きました。

 圃場では集落営農組合の代表者や転作作物として野菜を栽培している生産農家など 26 人が参加し、ブロッコリーの半自動移植機械による定植作業の実演と夏ネギの栽培状況を学びました。

 この研修会は、集落営農による地域内労働力の有効活用と農業所得向上を目指し、園芸部門として土地利用型野菜の導入を推進するため行ったものです。