信頼される米産地へ聞き取り調査と履歴簿点検を実施


聞き取り調査には本店の担当職員に地区担当の営農センター職員が同行した

消費者から信頼される米産地を目指している本JAは、栽培履歴記録簿の2回目提出期限を前にした8月 24 日、管内の生産農家を訪問して、同記録簿の記帳状況確認と異品種混入防止の取り組みについて聞き取り調査を行いました。

この日は、複数品種作付生産者を対象に、 12 支店から 24 戸の生産農家を無作為に選び、播種・田植え作業や農薬の使用状況、圃場の巡回状況などを調査しました。

調査担当者は「記帳精度も年々上がっており、生産者の安心・安全な米づくりに対する意識の高さがうかがえた。引き続き指導を徹底したい」と話していました。