本JAは 8 月8日、管内2ヵ所の乾田直播実証圃で 低コスト稲作生産事業(乾田直播)現地検討会 を開きました。
検討会では、 生産者やJAの関係者が生育状況を調査し、出穂後の斑点米カメムシの病害虫防除について確認しました。
大崎市古川桜目地区の 1 fの「ササニシキ」を栽培している実証圃では、草丈が 70 aと順調な生育を見せ、 幼穂長は7aほどで、 このまま天候が順調に推移すれば 10 月 10 日頃から刈り取り作業を向かえる見込み。
本JAではこの実証圃の収量目標を 10 e当り450`として取り組んでいます。
また、 次年度から地区稲作部会が中心となって実証圃を設置することにしており、より実践的な取り組みにシフトし、生産集団等への推進を計画しています。 |