担い手畜産農家を巡回指導
寺島氏(左端 ) より飼養管理について指導を受ける部会員
本 JA 肉牛部会は飼養管理の向上と良質牛生産を図ろうと、7月 11 日に定期的巡回経営指導を開きました。
この日は、 6 月に開いた銘柄確立研修会で講演を行なったJA全農ミートフーズ鰍フ寺島豊明氏を招き、参加した部会員 30 人は担い手畜産農家9ヶ所を巡回しました。
寺島氏は「導入 5 ヶ月の牛の姿が俵型になるよう肥育してほしい」とアドバイスしました。