本JAは 7 月 20 日、長岡地区のドリームさわた生産組織の圃場で、大豆現地検討会を開きました。
生産組織の代表者 50 人が参加して行われた検討会では、古川農業試験場の職員や行政関係者、メーカー担当者などを交え、大豆の生育状況や今後の管理について確認しました。
また、この日はブームスプレーヤなどに装着が可能な新しい散布バーの実演も行なわれました。
今年の大豆の生育は、出芽後の6月中旬から下旬にかけ、高温・多照傾向で経過したことから、生育は順調です。今後は増収と品質向上を目指して、中耕・培土作業や雑草防除を万全に行なうことにしています。 |