出穂期は8月5日頃が見込み


順調に生育が進めば出穂期は8月5日頃の見込み

 本JAササニシキ研究会は7月18日、JA管内1 2 箇所に設置した展示圃場で現地検討会を開きました。

 7月中旬から続いている低温の影響が心配されましたが、ササニシキの生育は順調に推移しており、ほとんどの圃場で幼穂形成期に入っていました。

 参加者は、深水管理や登熟期間の高温対策、病害虫の防除などを確認しました。

 また、この日は環境保全型実証圃 2 ヶ所の生育状況も調査し、ササニシキ同様に順調な生育で推移していることを確認しました。