新鮮野菜の収穫体験を満喫


収穫したトマトをその場で“パクリ”

 本JA青年部は7月22日、 5 月の田植え体験に引き続き、 2 回目のアグリファミリースクール(農業体験)を開きました。

 今回のスクールでは、同青年部の渡邊正彦委員長が栽培しているナスをはじめ、近隣の野菜生産農家を訪れ、キュウリやトマト、パプリカの収穫を体験しました。

 参加した親子3組9人は、生産者から栽培方法や収穫の仕方など説明を受けながら野菜収穫を楽しみました。 その後、収穫した野菜を使った料理を味わいながら交流しました。

  参加者は「獲れたての新鮮野菜の味は格別」と感想を話していました。