マルハナバチの生態や飼養管理を学ぶ
熱心にマルハナバチの利用技術の説明を聞く参加者
本JAなす部会は7月11日、長岡支店で「なすにおけるマルハナバチ利用技術研修会」を開きました。
参加者は潟Aグリセクトの高崎隆雄氏を講師にマルハナバチの生態の基礎知識や飼養管理について学びました。
高崎氏は「ハチが活発に活動するには、ナスの花の状態が良いことが基本。これから気をつけるのは、巣箱の室温を 30 ℃以上にしないこと」とアドバイスしました。
また、部会では7月 20 日に露地なすの現地検討会を開き、梅雨明け後の栽培管理や病害虫防除のポイントを確認しました。