応急処置の必要性学ぶ


出血した場合の止血方法など繰り返し練習した会員

 本JAの助け合い組織にじの会は 5 月 25 日、本店で2007年度の活動計画などを協議する第9回通常総会を開きました。

 総会後会員は、日本赤十字社宮城支部の三浦章順指導員を講師に、三角巾を使った傷の手当てなどの救急法を学びました。

 小野昭子会長は「場所や状況に応じた適切な応急処置の必要性を学ぶことで、不測の事態に直面した時に、救急救命の対応に違いがでてくると思います。地域ボランティアに役立てていきたい」と講習を受けた感想を語っていました。