産直組織「ふれあい市」の販売がスタート

 新鮮野菜や花卉類、農産加工品などを生産する本JAの産直組織「ふれあい市」(氏家睦子会長)の販売がAコープ古川店で、5月26日から始まりました。

 オープン当日は、市内外から多くの方が訪れ、新鮮な野菜や果物を買い求める消費者で一日中賑わいました。
この産直組織は、今年2月に本JA園芸振興会に新たに誕生した部会です。4月18日には設立総会を開き、現在の会員は83人。品目毎の栽培履歴簿の記帳や栽培講習会を開き、安全・安心な農産物生産に取り組んでいます。

  Aコープ古川店のふれあい産直野菜コーナーの拡充に伴い、リニューアルした売り場は、店内の3分の1を占めており、新鮮野菜が品目毎に陳列され、漬物や切り花なども豊富に並び、値段も市価より格安。店内の壁には生産者を顔写真入りで紹介し、生産者の顔が見える直売所になっています。

  本JA管内は以前から多品目の家庭菜園が盛んな地域。この特徴を活かして本JA産農産物を消費者に積極的にアピールし、管内の園芸振興のきっかけになるよう、今後も会員の拡大を積極的に進めることにしています。


  ◎問い合わせ先  JA古川営農部園芸課 рQ3―6527