さらなる品質向上へ出荷規格を確認
  
部会員28人が参加して出荷規格を確認した

 本JAなす部会は5月18日、狐塚野菜集出荷場で出荷査定会を開きました。

  査定会では出荷規格を申し合わせたほか、傷やヘタの褐変などをナスの現物を使い確認しました。

  部会長の加藤義雄さんは「この時期の市場はナスの一大産地の高知県産と競合しており、卸価格も下がっているが、部会一丸となって良品質なナスづくりに取り組んで行きたい」と品質の統一について部会員に協力を呼びかけました。