本JAは5月下旬から始まる大豆播種作業を前に5月16日、本店で大豆生産組織代表者会議を開きました。 会議では生産組織の代表者など99人が出席する中、大豆作付計画や生産組織毎の種子配分について協議したほか、播種作業関連機械を利用する際の留意事項などを確認しました。 同大豆・麦生産組織連絡協議会の佐藤正範会長は「今年から品目横断的経営安定対策がスタートし、大豆の収量と品質が大きく問われる。排水対策を徹底し、10eあたり収量300kgを目標に高品質の大豆生産に取り組む」とあいさつしました。