青年部でササニシキの田植え体験を開催

枠まわしを体験する参加者

 本JA青年部は5月13日、親と子を対象にしたアグリファミリースクール(農業体験)を同青年部の渡邊正彦委員長の3eの水田で開きました。

 参加した親子3組9人は青年部員から手ほどきを受け、昔ながらの枠引き・ササニシキの田植えを体験しました。

  参加者は「普段土に触れる機会が無いので大変よい経験となりました」と感想を話しました。

  この企画を担当した文化交流部会の佐々木渉部長は「この農業体験を行うことで、参加者が家庭で食について少しでも話し合ったり考えたりするきっかけとなればうれしい」とこの活動の期待を語りました。

  このスクールは年4回にわたって開催予定で、つぎは7月にナス、キュウリ、ピーマンなどの収穫体験を予定しています。