米づくりを生産現場から学ぶ

本JAの19年度新採職員も田植え体験に参加しました

 自分たちが取り扱う米を生産現場から学ぼうと5月10日、本JAのひとめぼれを取り扱っている米の卸・販売の東光食糧株式会社の社員10人が大崎市古川斎下の佐々木稔さんの10eの圃場で田植えを体験しました。

  当日は曇り空の肌寒い天気の中でしたが、参加者は泥に足を取られながらも、熱心にひとめぼれの苗を一株ずつ丁寧に植えていきました。

  参加者は「土に触れ、米づくりの苦労が経験できたのは貴重。これからの仕事に活かしたい」と感想を語りました。

  田植え後、杵と臼を使った餅つきを体験したほか、肥育農家や園芸農家を訪れ、牛の飼育やなすの栽培状況も研修しました。