仙台牛の銘柄産地確立を目指す

 


仙台牛のアップや家畜排せつ物処理の対策強化に取り組むことを確認

 本JA肉牛部会は4月20日、本店で第9回通常総会を開き、部会員28人かせ出席しました。

  総会では、平成19年度事業計画や役員改選など4つの議案を承認しました。
再任された大友學部会長は「本JA肉牛部会は3月に基幹種雄牛に選ばれた「茂洋(しげひろ)」の※現場後代検定事業に取り組み、好成績を収めた。部会員が日頃から良質牛の生産に取り組んできた成果です。子牛の相場や飼料価格の高騰など経営には厳しい状況ですが、さらなる飼育技術向上を図って、良質仙台牛の生産に努めていきたい」と抱負を語りました。 

  ※現場後代検定事業とは、産まれた子牛を肥育して、その成績によって父である種雄牛の能力を判定するもの