本JA管内12ヶ所の農業倉庫に設置した温湯消毒機による種子籾の温湯消毒作業が2月27日から始まりました。 温湯消毒による平成19年産種子籾の処理量は約51.2dで前年比113%と年々増加していります。 温湯消毒の作業は、4`ごと詰められた種子袋4つを60度に設定したお湯に10分間浸漬(しんせき)し、殺菌処理を行なった後、水で冷却する手順。もみ枯細菌病やばか苗などを防除することができ、薬剤殺菌と同様の効果があります。