JA全農と農林中央金庫、共栄火災海上保険が共同で創設した「系統素畜導入資金対応措置」を、敷玉地区で肥育経営をしている高橋徹光さんが全国で初めて導入。この資金を活用した子牛のせりが、4月17日みやぎ総合家畜市場で行われました。 この新しい資金制度は、規模拡大を目指す畜産農家や法人が活用するためのもので、JAから推薦されることが要件です。特徴は家畜を担保とするため、不動産担保や保証人がいらないこと。