ブランド確立に向け良質な豚肉の生産を


挨拶をする高橋久幸部会長

 本JA養豚部会は4月16日、本店で第9回通常総会を開き、良質の子豚及び肉豚の生産を目指す平成19年度事業計画など4つの議案を承認しました。

 高橋久幸部会長は「飼料の価格高騰で養豚経営も厳しさを増しており、飼料対策にも力を入れたい。また会員の高齢化など課題もあるが、子豚共販体制の確立と共に安全・安心な肉豚生産に取り組んでいきたい」と決意を語りました。