青年部・女性部が理事会傍聴


熱心に傍聴する部員

 JA事業運営への提言と参画を目的に本JA青年部・女性部は4月4日、平成19年度事業計画について協議される第1回理事会を傍聴しました。参加した部員は営農部門における事業計画について、真剣に耳を傾けていました。

  協議内容の「集落営農推進と担い手育成・支援」の事項について、青年部の渡邊正彦委員長は「集落営農の担い手となる我々がその位置づけを認識し、地域づくりに取り組まなければならない。地域の担い手となる仲間と共に取り組んでいきたい」と話しました。

 同青年部・女性部では、年2回理事会傍聴を計画しており、次回は9月に平成19年産米の集荷に関する議案について討議される理事会を傍聴する予定です。