家族協定を締結した肥育牛生産農家の家族と関係者
農家経営の向上と働きやすい環境づくりを目的に文書による協定を交わす「家族経営協定」の調印式が4月7日、JA本店で開かれました。 協定を交わしたのは本JA肉牛部会員で肥育牛生産者の鈴木久さん(富永)、伊藤雄一さん(西古川)、高橋博行さん(三本木)の3家族。 今回を含めこれまで協定を締結したのは大崎地域で112戸、宮城県全体では、約480戸に上ります。