プロジェクターを使って、これまでの実験事業内容を説明した


播種作業は4月20日頃から

 本JAは3月12日、南部営農センターで「水稲乾田直播栽培設計会議」を開きました。

  会議では、これまでの実験事業で培ったデータをまとめた栽培マニュアルを使って、湿田による発芽を高める排水対策や除草剤の散布時期による雑草対策など栽培ポイントを説明しました。

  今年から新たに集落営農組織も栽培に取り組み、4月20日頃から播種作業が始まる予定です。