参加者全員で、この危機的状況を「負けないぞ」と誓い合った
危機的状況に直面する生産現場の声を消費者に
米価の大幅な下落や原油と飼料の高騰など農業経営は極めて危機的状況に直面している中、本JAは3月1日、大崎市古川のパレットおおさきで、「JA古川農業経営危機突破緊急決起大会」を開きました。 会場には、各生産部会などの組織代表、集落委員、青年部・女性部員ら250人が参加しました。 大会ではこの危機的状況を打開し、地域農業の発展を目指すため、農業の再生産が可能となる運動を展開していくとともに、消費者へ管内産農産物の安全・安心と生産現場の声を強くアピールしていく大会宣言を決議しました。