葉色や茎の生育状態を確認する佐々木アドバイザー ( 右 ) と三浦部会長 ( 左 )
春菊の品質向上を図るため本 JA春菊部会は 1 月 29 日、部会員の圃場2ヶ所で現地指導会を開きました。
指導会では厳寒期の栽培管理を確認。本JA園芸アドバイザーの佐々木良司さんが灌水や追肥、温度管理などを説明したほか、今年度から新規 作付した農家に 次年度に向けた土づくりのポイントを指導しました。
部会では、安全・安心な春菊生産をさらに進めていくため、エコファーマー認証を宮城県に申請中で、今年3月に取得する予定です。