部会員25人が参加した研修


肥育生産者が飼養管理を研修

 良質の肥育牛生産を目指す本JA肉牛部会は 1 月 23 日、鳴子ホテルで研修会を開きました。

  研修会ではNOSAI宮城中央家畜診療センターの松田敬一獣医が黒毛和種肥育牛の飼養管理について講演を行いました。

  松田氏は「牛の健康や枝肉成績を大きく左右するのは胃の状態です。肥育という飼養形態は飼料の多給が宿命だが、牛はもともと草食動物という基本を忘れないで日々の飼養管理に努めてほしい」とプロジェクターを使いながら飼養管理のポイントを説明しました。