講師の説明に聞き入る参加者


安全・安心な農産物生産に向け食品安全GAPを研修

 本JAは1月 22 日、生産段階のリスクを未然に防ぎ、農産物の高い安全性を確保するとともに消費者の更なる信頼を得ることを目的とした「食品安全GAP ( 農業生産工程管理手法 ) 」の研修会を開きました。

 研修会には、稲作振興会や園芸振興会の役員、JA職員など 65 人が出席。JA宮城中央会の伊藤信氏がGAPの内容や実践方法を説明しました。

 本JAでは今回の研修会を機に部会それぞれの作物に合ったGAPを作成し、安全・安心な農産物生産を展開していきます。