ササニシキの普及拡大へ展示圃の栽培計画を設計

 


今年度の取組内容を確認する会員

 本JAササニシキ研究会は3月20日、本店でササニシキ研究会や営農センター職員が出席して、展示圃設計会議を開きました。

  今年度も管内12ヶ所に展示圃場を設置し、これまでの研究結果をまとめた栽培マニュアル「ササニシキの栽培ポイント2007」をもとに、JA古川米の栽培体系に沿って圃場の栽培計画を話し合いました。

 ササニシキ栽培について研究する観点から、各圃場で栽培体系が違う圃場を設けるほか、播種時期や栽植密度などを統一して取り組みます。