熱心に聞き入る参加者


JA 事業運営や農業情勢学ぶ
 本JAは 12 月 20 日、JAの取り巻く環境や農政事情を理解してもらうおうと、大崎市古川のパレットおおさきで、総代研修会を開きました。

 この日は、JA宮城中央会の阿邊英明常務理事が、総代の役割やJAの経営課題などを説明したほか、日本農業新聞の細谷章氏が「激動の農政改革」と題し、農政事情や世界の食糧事情を通して日本農業の未来や課題を講演しました。

 本JAでは昨年8月に総代改選が行なわれ、9月に新総代500人が就任しました。また、女性のJA運営参画の気運が高まる中、 29 人の女性総代が誕生しています。