建設断固阻止に向け気持ちをひとつにした集会


産廃施設計画の断固阻止
 大崎市鳴子温泉向山地区に建設が計画されている産廃処理施設に反対する「建設断固阻止総決起女性大集会」が 12 月 15 日、大崎市民会館で開かれました。

 大会には大崎市の婦人団体やJA女性部組織など約1000人が参加。地元選出の国会議員をはじめ、大崎地域の各首長や各JAの組合長らも出席し、建設阻止に向けた運動を激励しました。鎌田和子大会長(JA加美よつば女性部長)は「豊かな自然と私達の健康を守るため、産廃施設建設の白紙撤回に向け頑張ろう」と訴えました。

 大会最後に宮城県に建設計画を許可しないよう求める大会宣言を採択。参加者全員でガンバロウ三唱を行い建設阻止へ気持ちをひとつにしました。