古川産のトマトは栽培体系により、半促成(3〜7月)、雨除け(7〜9月)、抑制(9〜11月)に分類されます。生産者は全員がエコファーマーの認証を受けており、減農薬、減化学肥料で栽培しています。

定期的に現地検討会を開催し、生育状況の確認、今後の管理方法の検討を行っています。
現地検討会(育苗)とは、トマトの苗の生育の様子や温度管理、病気や害虫の被害が出ていないかなどを、話し合う会議です。

 


−部長を中心に開かれた査定会風景−
定期的に出荷査定会を開催し、規格・品質の統一に努めています。 出荷査定会とは、出荷されたトマトが、生産者同士で決めた色・形・大きさ別に、箱への詰められているかを話し合う会議です。

 


-実需者による圃場視察風景-
年に数回、実需者に栽培現場を見ていただくと共に、意見を交換する会を開催しています。 実需者とは、生産者、農業改良普及センター、市場、仲卸、量販店、JAなど、実際に野菜を栽培している圃場から、消費者の食卓までをつないでいる関係者の総称です。