本JAなす部会は「平成 19 年産古川なす栽培講習会」を開き、部会員30人が出席しました。2月からハウスなすの定植が始まることから、この日は鞄n邊採種場の早坂良晴氏を講師にハウスなす安定多収のポイントについて学びました。加藤義雄部会長は「 18 年産は 10 eあたり平均6dの高収穫量だった。19年産も昨年の栽培状況を振り返り、高品質と高収穫量を目指しましょう」と挨拶しました。