『古川なす』として、ハウス栽培を中心に、露地、越冬(ロックウール)を組み合わせ、周年出荷しています。『古川小なす』として、小なす栽培を導入しました。

 


2007年1月 22 日(月) 南部営農センター

本JAなす部会は「平成 19 年産古川なす栽培講習会」を開き、部会員30人が出席しました。2月からハウスなすの定植が始まることから、この日は鞄n邊採種場の早坂良晴氏を講師にハウスなす安定多収のポイントについて学びました。加藤義雄部会長は「 18 年産は 10 eあたり平均6dの高収穫量だった。19年産も昨年の栽培状況を振り返り、高品質と高収穫量を目指しましょう」と挨拶しました。




−部長を中心に開かれた査定会風景−
定期的に出荷査定会を開催し、規格・品質の統一に努めています。
出荷査定会とは、出荷されたなすが、生産者同士で決めた色・形・大きさ別に、
箱や袋へ詰められているかを話し合う会議です。

 

定期的に現地検討会を開催し、生育状況の確認、今後の出荷状況の検討を行っています。
現地検討会とは、なすを作っているハウスで、なすの生育の様子や温度管理、
病気や害虫の被害が出ていないかなどを、話し合う会議です。

 


-実需者による圃場視察風景-
年に数回、実需者に栽培現場を見ていただくと共に、意見を交換する会を開催しています。 実需者とは、生産者、農業改良普及センター、市場、仲卸、量販店、JAなど、実際に野菜を栽培している圃場から、消費者の食卓までをつないでいる関係者の総称です。