本JAは7月26日、3回目の農業体験塾を本店で開き、参加した子どもたち23人は、木工パズルづくりを体験しました。
今回の工作づくりでは、宮城県立小牛田農林高校の農業クラブの生徒7人が、班ごとに分かれて工作づくりの指導にあたりました。子どもたちは、サイコロ状の木工ブロックそれぞれに色ペンを使いながらカラフルにデザインしていきました。作業終了後は、家の光発行の子ども雑誌「ちゃぐりん」を使い、食や農業に関するクイズを出題する「ちゃぐりん教室」を行ったほか、昼食には地場産の野菜を使ったカレーを指導にあたった小牛田農林高校の生徒と一緒に楽しく食べました。
参加者らは「高校生のお姉さんたちと一緒に工作づくりが出来て楽しかったです。また来て欲しいです」と笑顔で話してくれました。
8月下旬に開かれる4回目の体験塾では、手打ちそば作りを体験する予定です。
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